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プロフィール
小さいころから運動が得意で小学校に入ると同時に地域の少年野球に所属。小学校3年で和歌山リトルリーグに入団。最終学年では、関西大会で優勝候補の岸和田リトル(元読売ジャイアンツの清原選手率いる)を破り全国大会に出場。全国3位。
高校に進学後も野球部に所属し、近畿大会には出場するも甲子園には一歩届かず涙をのむ。このように小学校から高校を卒業するまで野球に明け暮れる日々を送っていた。
大学時代は、幼なじみの友人とともに東京・大阪で情報誌を発刊し、学生イベントのサポート・企画・運営等の活動を行う。大学卒業後の進路については、当初、民間の商社志望であったが、家庭の事情で和歌山へ戻ることとなり、平成4年4月和歌山市役所に採用され市職員となる。
| 生年月日 | 昭和42年8月生まれ |
|---|---|
| 両親 | 父は、一人で学習塾を経営。厳格な父親で小学校を卒業するまでは本当に厳しく育てられる母親はボランティア・文化活動に熱心に関わる。 |
| 経歴 |
西和中学校、桐蔭高等学校、法政大学を卒業して和歌山市職員となる。平成10年12月退職。 平成11年4月、和歌山市議会に当選。政治の世界へ第一歩を踏み出す。 平成15年4月の統一地方選で和歌山県議会議員選挙に出馬、和歌山市選挙区で堂々2位当選を果たし現職。 議員活動と並行して同志社大学大学院(総合政策研究科・博士課程前期)に籍を置き研究活動を進める。 平成16年3月修士号を取得。 |
| 主な活動 |
「全国若手都道府県会議員の会」発起人・監査役 大前研一の政策研究会「一新塾」平成13年度卒業 都市政治研究所(長谷川俊英代表)会員 シンクタンク構想日本(加藤秀樹代表)会員 全国若手都道府県議会議員の会を平成15年に設立・発起人 |
| 性格 | 明るく、情が深く涙もろい。行動派で決断力があり面倒みが良いのが取柄。 |
| 好きな言葉 | 「日々是決戦」 |
| 好きな詩 | 「雨ニモマケズ」(宮沢賢治の手帳より)・・・何よりも「実践的な人間でなければならない」詩の中に政治家のあるべき理想像を求めることが出来ると感じています。そういう者にわたしもなりたい。 |
| 好きな人物 | 吉田松蔭・・・明治維新の中心となった自らの門下生に説いた理念「草芥崛起」は今の時代にも必要とされる考えだと思います。 |
略歴
- 西和中学校、桐蔭高等学校、法政大学を卒業して和歌山市職員となる。平成10年12月退職。
- 平成11年4月和歌山市議会議員に当選。
- 平成13年4月から議員活動と平行して同志社大学大学院(総合政策科学研究科)で研究活動。
- 平成16年3月修士号取得(政策科学)
- 平成15年4月和歌山県議会議員に当選。
- 平成18年6月和歌山市長選挙に38歳・最年少で出馬。
- 平成19年4月和歌山県議会議員に連続当選。
- 全国青年都道府県会議員の会・発起人
- 大前研一の政策研究所「一新塾」平成13年度卒業
- 都市政策研究所会員
- シンクタンク構想日本(加藤秀樹代表)会員
- 和歌山県セーリング連盟会長
- 和歌山青年会議所・2006年度副理事長、2007年度監事









