議会報告

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【コラム】
2011.02 人口が100万人を割り込んだ和歌山の危機

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しがらみなく何でもオープンに!

今、夕張市の破綻などで自治体の厳しい現状が話題となっています。
そこでは「市民の責任」も問われますが、しかしそれはあくまで「情報の公開」「情報の共有」が確保されていることが前提です。
それらが実現した上で、今後は単なる「お任せ政治」を止め、自分たちの地域をより良いものとするために積極的に市民が政治に参加(発言・行動)することが求められます。
和歌山の未来を作るのは、あくまで、ひとりひとりの‘市民の力’です。自分たちの地域の未来は、自分たちの手で切り拓く、といった気概ある市民がこれからの時代には必要とされる中、山下大輔はそのための環境づくりを進めます。

→これまで山下大輔は、選挙時だけでなく、ワンコイン集会、ミニ集会、大輔の「集い」、議会報告・活動報告の発行など、数多くの機会に市民の皆さんへ情報提供を行ってきています。
今後もこれまで以上に皆さんと「情報を共有する」取り組みに力を入れて行きたいと考えています。

具体的な‘政策’で競い合う「政治」の実現

単に特定の企業、団体、個人などの小間使い(「御用聞き」)を政治家の仕事にさせていてはダメです。
地域の魅力を引き出し、地域の価値を高める具体的な政策を提言できる政治家が「今」和歌山には必要です。
あわせて未来を見つめ、地域の将来ビジョンを競い合う政治環境が求められます。

→これまで山下大輔は、市議会、県議会を通じて毎議会(年4回の定例議会)で政策提案を行い、抽象論ではなく、和歌山をどのように変えていくのか具体的な政策・施策、そして将来ビジョンを提案し続けています。

「長いものに巻かれる」‘なれあい政治’の打破

「長いものに巻かれる」、「寄らば大樹」といった精神では決して新しい政治は生まれません。
私自身、政党政治を否定するものではありません。
しかし現状では、本来の政策・理念、価値観を共有する同志の集まりではなく、‘選挙の互助会’的な、単なる‘なれあい政治’となっています。先ごろの「知事の談合事件」も問題の本質は、市民の常識とはかけ離れたこれまでの政治の構造を引きずり、企業との健全な関係を築けなかったことに大きな原因があります。

→前々回の市長選挙で、私自身が組織・団体に頼らずに無党派で戦った理由もそこにあります。決してこびず、擦り寄らず、『政治屋』ではなく、信念を持ち、純粋に地域の未来を見つめられる『政治家』であるために山下大輔は努力を続けます。

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