いつもお世話になり、ありがとうございます。
山下大輔の‘草の根の活動’を日ごろお支え頂いている皆様には、心から感謝申し上げます。
山下大輔の「新しい政治を創る」。
それは、これまでの政治の常識にとらわれず、党利党略、政治ごっこに身を委ねる事無く、まさに是々非々で、次世代への責任、この国、この地域の未来の為に、真剣な政治を貫くものであります。
この12年間。「青臭い」と言われながらも歩み続けてきた山下大輔の活動は、今、この国全体に大きな改革のうねりが進みつつある中、その真価が発揮される時だと感じています。
山下大輔の“志”は不変であり、これからが更に成果を上げる本番だと考えています。
「草芥崛起」。山下大輔が進めてきている「和歌山を誇れる地域に!」「政治を変える!!」といった運動へ、是非みなさまにもご参加いただき、一緒に戦って頂ければ幸いです。

私は、これまで、12年間の政治活動において、4回の選挙(市議選1回、市長選1回、そして現職の県議選2回)を戦ってきましたが、そこでは、前回の県議選も含め、全ての選挙で、政党組織・団体からの支援を一切受ける事なく「無所属」として選挙戦を戦い抜いてきました。
そんな中、一昨年、「政権交代」が日本の政治、和歌山の政治を前進させる、との考えから民主党に協力し精一杯の応援をさせて頂きましたが、しかし、この春に予定されている県議選については、これまで同様、政党からの支援を断り、自力での挑戦を決意しています。
それは、あくまで、党利党略、党に縛られる事無く、国民、市民の目線で、「良い事は良い」「悪い事は悪い」と毅然とした態度が取れるようにする為です。今まさに、大阪をはじめ、名古屋などでも、既成政党の枠を超えた政治の大きな変革が加速する中、私たちの和歌山でも、未来を見つめ、更に大きく政治を変えてい行かなくてはいけない、と考える中で、厳しい戦いになる事を覚悟の上で、あらためて是々非々の政治活動を確保するために政党からの支援を受けない「挑戦」を決意しました。
私を支援して頂いている、これまでの政治に失望し、新らしく「良い政治を創ってもらいたい」と純粋に望まれる、良識ある有権者の皆様の期待に応える為に、今後とも、真剣な活動を進めて参ります。
平成23年2月吉日

今、私たちが暮らすこの和歌山は、歴史的な転換点に差し掛かっています。100万人という大きな区切りとなる地域人口を割り込んだ今、このまま人口を減らし続け、衰退の道を歩むのか、または新たな地域ビジョンを掲げ、発展モデルを改めて描き直せるか。これからの数年間が和歌山にとって正念場、踏ん張りどころとなります。
また昨年、関西が一つになって行く第一歩として「関西広域連合」が発足しましたが、これも、和歌山が浮上する大きな転機、起爆剤とすべきものです。「関西広域連合」の発足により、今、あらためてそれぞれの地域が存在の意味を問われる事になります。この関西圏で和歌山がどういった役割を担うのか。大阪、京都、兵庫、滋賀には無い、どういった存在価値を見出していくのか。今、和歌山自身がその「存在意義」、「存在価値」、「存在する理由」といったものを見出す事が求められます。
そこでは、他の地域と横並びで、単に大都市をまねる中途半端な地域づくりではなく、他地域には無い、和歌山の特徴、魅力を徹底して磨き上げる事が何より重要となります。
21世紀は環境の時代という識者がいます。また心の時代とも言われます。単に科学万能、工業化万歳といった時代では決してなく、人間としての本質がもう一度見つめ直される中では、20世紀型社会モデル「都市集中型」、「効率優先」の社会環境へのアンチテーゼとして「スローフード」、「スローソサエティ」、「ロハス」などに代表されるような新たな価値がいくつも提案されるようになっています。
そういった中で、私たちの和歌山も今一度立ち止まり、これから進むべき方向性について、もう一度見直すべき時に来ているのだと思います。まわりに流され、他の地域と同じような方向で、どれだけ努力してみても、その成果は大きなものとはなりません。
今後は、民間の企業再生でも、その重要性が指摘されるように「選択と集中」といった視点をしっかりと持って、和歌山の特徴を徹底して磨き上げる事が重要で、地域の個性を最大限生かした地域整備、独自の産業育成から、魅力ある「地域形成」を実現していく。そこから雇用・働き口を確保し、そして、人の集まる魅力的な地域を創造していかなければなりません。
そんな中、私は、責任ある政治家として、抽象論でなく、具体的な政策提言を続け、その実現に努力して参りました。
和歌山の豊かな自然環境を生かして、今の時代に大きな価値をもつ‘健康’といった切り口から、予防医療、健康サービスと従来の観光産業を組み合わせる、観光医療産業(山下大輔の造語)を提言し、その一つの取り組みとして「熊野健康村構想」が実現しました。
また、和歌山の海をどこにでもある海では無く、‘ブランド化’していく取り組みとして、和歌山マリーナシティへの海洋スポーツの拠点となる、国のNTC(ナショナルトレーニングセンター)の誘致を実現。また和歌山の温暖な気候を利用して、プロスポーツのキャンプ誘致として、jリーグチーム、ヴァンフォーレ甲府、ヴィッセル神戸の誘致を実現させるなど、数え上げればきりがないですが、それらを口先で無く、実現してきたのが、山下大輔の政治です。
今、この窮状にある和歌山を省みて、「今やらねばいつできる、私たちがやらねば誰がやる」、といった意気込みをもって、これからの時代、未来に生きる子どもたちの為にも、和歌山が新たな価値を創造し、光り輝き、そして和歌山発でこの国をも元気にしていけることを心から願い、新たな挑戦を続けます。

2010.1.23 ヴァンフォーレ甲府と地元子供たちとの交流会
12年前に、私が政治の世界に進んだその『志』は、「政治を変える」ということでした。
今の日本社会では政治が有効に「機能」していない。本来は、‘政策’を作り、「よりよい社会」、「よりよい未来」を築くための“道具”であるはずの政治が、政治家になる事を目的とした、いわゆる‘政治屋’による、自らの保身、名誉欲、自らの利得の為の政治になってしまっていて、それは政治本来の‘あるべき姿’からかけ離れたものとなっています。
そんな中では、これまでの政治を慣れ合いで受け入れる事無く、社会的にしっかりと機能する政治、まともな「良い政治を創る」ことこそが和歌山のみならず、現在の日本社会の大きな課題であり、次の世代の子どもたちの為にも、今の政治を何としても変えて行かなければなりません。
「政治を変える」「良い政治を創る」ことこそが、今日まで一貫した山下大輔の政治活動の原点であり、市長選に挑戦したのも、また、政権交代を実現させるために民主党に協力したのも、全ては「良い政治を創る」ためのチャレンジであり、それはブレ無く一貫した山下大輔の信念です。
私たちの愛するこの国、この地域が沈没する前に、何としても、まともな政治を取り戻す。それは古い政治体質の染み付く和歌山では、口で言うほど簡単でなく、私自身、頭を打つことも多いですが、しかし、あきらめる事無く、様々な可能性に何度でもチャレンジし、失敗してもまた粘り強く「挑戦」して行くことを誓います。

私自身、これまで12年間、多くの人の力をお借りして政治活動を続けてきました。そんな中、様々な集会などを通じて気づいたことがあります。それは、ほとんどの人が今の和歌山の未来に「明るい希望」を感じることができていないということです。
「和歌山の未来は明るいと思いますか」「和歌山に希望があると思いますか」
胸に手を当てて正直に答えてもらうと「希望がある」と手を上げる人はほとんどいません。今の和歌山の延長線上に「希望のもてる未来」を感じている人は、ほとんどいない。というのが現実です。
この現実をしっかりと受け止めなくてはいけないのだと思います。
希望が無いなら、"変えて行かなくてはいけません"
希望は、全ての出発点です。
「希望が無いところに、夢は育ちません。」
「夢の無い町には、人は集まりません。」
「人の集まらない町に希望は生まれません。」
希望の持てる状況をいかに作れるか。
それが政治家・山下大輔の使命だと思っています。
残念ながら、今の政治家で、本気で、真剣に、そのように考え、取り組んでいる人は、ほんの一握りです。
今、山下大輔は、真剣に政治に取り組み、これまでの『なれあいの政治』を変えて行きたい! と心の底から思っています。
山下大輔の挑戦は、12年前に始まりましたが、多くの抵抗がありました。「物事を変える」というのは、口で言うほど簡単ではありません。これまでのやり方を良しとする多くの政治に関わる人々からは、様々な場面で'揚げ足'を取られ、反撥を受ける事も数多くありました。
しかし、山下大輔の「思い」は、そんな事でひるむものではありません。志を貫き、まっすぐに、ひたむきに、勇気を持って、"挑戦"を続けます。
ぜひ、皆さんの思いを結集し、山下大輔に力を与えてください。この国、この和歌山を変えて行く為に、未来に希望が生まれる為に・・・。

山下大輔は、和歌山の可能性を心から信じています。
今、未来をしっかりと見つめて、これからの時代に合った、新たな‘地域ビジョン’を明確に描き、そのビジョンを実現させる具体的な戦略を実行していく事ができれば、和歌山には必ず明るい未来がある、と確信しています。
ただし、そこでは、中途半端はやめ、徹底した和歌山らしさを創造する事が必要です。
半島にあって国土軸から外れていた和歌山にとって、20世紀の工業化が爆発的に進んだ社会は、大きなハンデを背負った時代でした。
しかし、その20世紀という時代に‘乗り遅れた’ことで、逆に和歌山の特徴である「恵まれた自然」、「優れた環境」といった財産が残されました。
これからの21世紀は、地球温暖化への対策にも象徴されるように、「環境」「自然」といったものが世界的にも大きなテーマとなり、そこでは、将来ビジョンの描き方次第で、和歌山には大きな追い風が吹く事となります。
和歌山が目指すべき将来ビジョン。それはあくまで20世紀型の成功体験を引きずり「山を切り開き、海を埋め立て、ビルを建て、大都市を目指す。」といったものでなく、「恵まれた自然・気候風土」といった地域資源を徹底的に活用し ‘和歌山らしさ’を洗練させていくこと。
まずは大都市部との「対立軸」を際だたせた「地域づくり」、「産業政策」を進め、その上で「都会との交流」を積極的に進める事で、和歌山の存在価値は大きく高まり、この21世紀こそ「和歌山の時代」になる!と確信しています。
また、そういった地域づくりの基本として、私たちは今“心の持ちよう”も、変えていく必要があると思います。
21世紀に入り、私たちは「どういった価値観を持ち、どういった生き方をするのか」があらためて問われます。そこでは、しゃにむに走ってきた20世紀を反省しつつ、まずは個人の心の持ちようを変えていくことも大切だと考えます。
「自分さえよければ良い。今さえ良ければ」といった発想を改め、他人を思いやり、社会への責任を自覚し、そして自然への畏敬の念を持つ中で共生をはたしてく。そのような豊な‘心’で「地域づくり」、「まちづくり」に取り組むことが重要だと私は考えます。このような基本的な考えを踏まえ、山下大輔は、以下の視点を大切にしつつ活動を加速させます。
「お前には無理だよ」と言う人の話を聞いてはいけない。
もし、自分で何かを成し遂げたかったら、
できなかったときに、他人のせいにしないで、自分のせいにしなさい。
多くの人が、僕にも「お前には無理だよ」と言った。
彼らは、君に成功して欲しくないんだ。
なぜなら、彼らは成功できなかったから。
途中であきらめてしまったから・・・。
だから、君にもその夢をあきらめて欲しいんだよ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだよ。
決してあきらめては駄目だ!
自分のまわりをエネルギーであふれた、
しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。
自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。
君の人生を変える事ができるのは君だけだ。
君の夢が何であれ、それにまっすぐ向かって行くんだ。
NBA;マジック・ジョンソン
「夢を信じる力」を育てる!
山下大輔は挑戦を続けます。